日本3Dシャドーボックスアート協会

協会について

2001年、日本3Dシャドーボックスアート協会の前身、3Dシャドーボックスアートネットワークが現常務理事らにより結成されました。1980年代米国滞在中に3DSBAに出会った彼女達はクリエーターとして帰国後それぞれに教室を主宰し、創作活動、技術指導を続けていました。当時は現在以上に3DSBAの認知度は低く、この魅力的な工芸をより多くの方に知っていただくには、各々個別の活動を行うと同時に、クリエーターたちお互いの連携を強めていかなければと感じていました。

そして同じ思いをもつ彼女たちは協力して、3DSBAの普及、技術の向上、クリエーター間の交流の3つを目的にネットワークを結成し、以降10年間、3DSBAの振興に努めていきました。恒例となった3Dシャドーボックスアート展は全国の愛好者の方が集う作品展となり、出品作品の完成度の高さ、毎回企画される共同プロジェクトの斬新さは3DSBAを進化させています。

2011年、日本3Dシャドーボックスアート協会へ改編し、会員の皆様と協力して活動を推進しています。

目的


  1. シャドーボックス等の普及
  2. 技術の向上
  3. クリエーター間の交流

役員一覧


(令和4年1月現在)

  • 共同代表

    開高 悦子3Dピクチャー・カリフォルニア会 主宰

  • 共同代表

    田中 祐子シャドウボックス “HEART 3” 主宰

  • 常任理事

    西山 喬子シャドーアートA.B.キューブWEST代表

  • 理事

    安孫子 香MON ATELIER 〜私のアトリエ〜 主宰

  • 理事

    石崎 綾子シャドーアートA.B.キューブKWS 講師
    アトリエ・クリスマスローズ 主宰

  • 理事

    黒田 久恵3Dピクチャー・カリフォルニア会 講師

  • 理事

    芳賀 礼子シャドーアートA.B.キューブWEST 講師

  • 理事

    福島 玲子Atelier Fiore 主宰

  • 特別顧問・前共同代表

    東 久三子シャドーアートA.B.キューブKWS 代表