日本3Dシャドーボックスアート協会

ギャラリー

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2021年12月の作品

  • タイトルThe Eve at Rothenburg
  • 作者斎藤 泰子 / 3Dピクチャー・カリフォルニア会講師
  • 原画作家写真:斎藤泰子

 この作品はドイツクリスマスマーケットツアーに参加した際に
ローテンブルグで撮影したものです。
中世の街並みが今も残っているローテンブルグは
まるでおとぎ話に出てくる様な夢の町で、
撮影した場所は、有名なスポットの一つです。
 この作品にはLEDを組み込み、夕暮れ時の町の様子を作って
みました。空にはサンタクロースがトナカイのそりに乗り
飛んでいる姿が見えたように思います。(笑)
 クリスマスのローテンブルグの街並みを楽しんで見て頂ければ
嬉しいです。

2021年11月の作品

  • タイトル南蛮絵図 (2003年制作)
    京都・パリ友情盟約50周年記念 美奏2008 優秀作家賞
  • 作者矢吹 明恵
    シャドーボックス ミセスヤブキワーククラス主宰

今月の作品は先日10月10日に急逝されました
矢吹明恵先生を偲んで作品をご紹介させていただきます。
日本3Dシャドーボックスアート協会の創立から20年の長きに渡り、
協会の発展の為にご尽力下さいました。
当協会の発展だけでなく日本のシャドーボックス 界の発展にも
貢献され、数々の大きな受賞の栄光は私達の誇りでもあり、
消えることなく後に続く者へ受け継がれていくことと思います。
お優しい笑顔の先生はいつも私達の中で生き続けています。
ここに感謝の意を込めて。。

日本3Dシャドーボックスアート協会

2021年10月の作品

  • タイトルVineyard Terrace
  • 作者阿部 英美
    シャドウボックスHeart3 plus 講師

フランスの葡萄園を思い浮かべ、爽やかな秋風に
当たりながら、いつかこんな素敵なテラスで
ワインを楽しみたいと思いながら制作しました。
奥の山並みから手前の棚まで、広大な葡萄畑の広がりを
表現するため葉の作り方にも変化をつけ、
より遠近感を感じて頂けるよう工夫しました。

2021年9月の作品

  • タイトルRue des chartres,Old Paris
  • 作者高橋 倫子
    シャドウボックスHeart3 plus 講師


正面にスッと聳える塔の佇まいと、
古いパリの街並みを縦に切り取った独特の構図に
惹かれて制作しました。
年月を経た路地裏の壁面や石畳の表現の仕方を
学んだ大切な作品になりました。

2021年8月の作品

  • タイトル「みずいろ」
  • 作者田中 祐子 / シャドウボックスheart3 主宰
  • 原画作家田村 映二

原画作家の田村映二さんがUA(ウーア)さんの曲「水色」の
イメージからこの作品を制作されたということです。
♪三日月が手のひらに浮かぶ この夜に今ひとたびの
言葉だけ 貴方に伝えましょう♪の歌詞から
インスピレーションが沸き出したそうです。

制作中ずーっと「水色」の曲を聴きながら、 イメージをふくらませ、
幻想的なこの「みずいろ」の世界に惹き込まれました。
そして色使いはほぼ原色に近いのでフレームはシンプルを心がけ、
"ラ・メール" 海の名を持つフレームが、作品に合っていると思い、
選びました。

2021年7月の作品

  • タイトル森の楽園
  • 作者住吉 喜代子
    MON ATELIER ~ 私のアトリエ~

この絵に出会った時、大木の中でさまざまな小動物達が自由に、
そして楽しそうにしている光景が気に入りました。
葉の数の多さには、心が折れる時もありましたが
完成した際の喜びは一入(ひとしお)でした。
細かく仕上げた細部までご鑑賞頂けましたら幸いです。

2021年6月の作品

  • タイトルInside the Wreath
  • 作者秋田 則子
    シャドウボックス Poco a Poco 主宰

この作品は、お花のリースの中に風景画が描かれているプリントで、
異なる2枚を合成したのではなく1枚のアートプリントです。
リースのお花と風景の絵柄違いで4種類ある内、
この度は“薔薇”を制作しました。
花々とリースの間から覗く景色、
それぞれを違う作り方で、
楽しく制作することが出来ました。

2021年5月の作品

  • タイトルSister & Bunny
  • 作者西山 直子/シャドウボックスHEART3
  • 原画作家Sundra Kuck

原作者Sundra Kuckはオハイオ生まれのアメリカ人です。
彼女の描く天使のような子供たちと古き良き時代への
あこがれは、わたしたちの記憶と感情を呼び起こしてくれます。
私は息子がふたりなので、あこがれの気持ちも込めて、
愛らしさを表現しようと思いました。

2021年4月の作品

  • タイトルA Raj Palace
  • 作者吉野 智子 / STUDIO S&S 主宰

穏やかで静かな空気の流れる中に
凜とした佇まいの建物、これは宮殿なのか寺院なのか?
この場所に行ってこの若草色の芝生の上に座ってみたい、
さらに出来る事なら中に入ってみたいと思った絵です。
この空気感を少しでも表現出来たらとの願いを込めて・・・

2021年3月の作品

  • タイトルPEACOCK
  • 作者永石 葉子 / NY-SHADOW アトリエリーフ主宰

 流れるような羽根が印象的なプリントですが、
 写実的ではないアートポスターなので
 羽根の空間をあけすぎると不自然に見えたりするので、
 その空間取りに苦慮しながら制作しました。
 初めて大きなサイズのプリントで制作した
 思い出の作品です。

2021年2月の作品

  • タイトルAbusolutely Beautiful 2
  • 作者堀川佐知子 / 3Dピクチャー・カリフォルニア会講師

 この絵は1,2がある2部作品です。
絵に出会った時、生き生きしたお花の表情と共に、
なんとかフラワーベースの「水」を表現したいと思い
制作に取り組みました。
 紙の中に水を表現するという制作の過程は試行錯誤の
連続でしたが、その分とても思い出深い作品になっています。

2021年1月の作品

  • タイトル源氏物語 明石
  • 作者裏口 よしみ
    メルヘンシャドウボックス
    shadowbox118 主宰
  • 原画作家岡田 俊一

 この絵は2000年に京都の京福電鉄の車両に
描かれていました。
 原画作家の岡田氏が源氏物語を数年かけて
54帖の屏風に仕立てられた中の1枚です。
 上品で、あでやかなこの絵は大好きな作品です。
洛中洛外図や襖絵なども描いておられ
アトリエにもたくさんの作品がありました。