日本3Dシャドーボックスアート協会

ギャラリー

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2018年11月の作品

  • タイトル鳥獣戯画
  • 作者小野かつよ/Art Studio "ARIES K"
  • 原画作家お茶の水 おりがみ会館 友禅紙デザイン

どなたもご存じ日本最古の漫画と言われている絵巻物。
猿、兎、蛙などの動物が擬人化されて描かれています。
動物たちの躍動感を感じながら制作いたしました。

2018年10月の作品

  • タイトル白いばらと実
  • 作者手塚 まり
    シャドーアートABキューブKWS講師、
    薔薇工房主宰
  • 原画作家橋本不二子

橋本不二子先生の画の素晴らしさに魅せられ、
ぜひ、その美しさをシャドーアートの技法で
立体に表現したいとの思いで制作しました。
重くならず爽やかなイメージを保てるよう
細かいところの仕上げに気を配りました。

2018年9月の作品

  • タイトルうさぎの餌やり
  • 作者沼田 匡代/りぼんギャラリー
  • 原画作家フレデリック・モーガン

プリントサイズ横21㎝×縦16㎝の小さな作品ですが
とても可愛いらしくお気に入りのひとつです。

手前の草は細く切って雑草を表現し、12羽のうさぎには
パウダーを振りかけてふわふわ感を出してみました。
人物を立体にするのは難しく、髪の毛がカツラに
ならないように気をつけて制作しました。

2018年8月の作品

  • タイトルTossade Mar Italy
  • 作者黒田久恵/3Dピクチャー・カリフォルニア会講師
  • 原画作家S.Sam Park

青い空と青い海。照りつける強い日射しと影。
ヨットが浮かぶその海から立ち上がる
心地良い風を感じられる作品にしたいと思い、
石畳の一枚一枚、石塀のひとつひとつ、
花壇の中の小さな花たちまで丁寧に仕上げた作品です。

今では暑い日が続く8月に、冷たい飲み物をいただきながら
ゆっくり眺めていたい作品となりました。

2018年7月の作品

  • タイトルボートレース(フォックスウッドテール)
  • 作者佐藤 久美 /シャドーアートABキューブKWS
  • 原画作家ブライアン・パターソン

ボートを漕ぐ掛け声、蒸気船のエンジン音、
ご自慢のケーキをすすめるお母さん、木陰で昼寝をする
お父さんのいびき、子供の声、いろんな音が聞こえてくる
平和な休日です。水面を渡る風、魚が跳ねる水音、小鳥の
さえずりまで聞こえてくるでしょうか?

小さな額の中にも吹く風を感じられるような爽やかな
作品作りを心がけています。

2018年6月の作品

  • タイトルビーチコテージ
  • 作者西山喬子/シャドーアートABキューブWEST代表

この絵を初めてカタログの中で見つけた時
ボストン近郊のケープコッドの海岸を想い出しました。
かつて家族と共に過ごしたボストンでの想い出に
この懐かしい風景をシャドーの作品にしておきたいなと思いました。
絵の中にあるレトロな扇風機を窓際に立たせて
今にも回りだしそうに作ってみたいと思い、
とても楽しく作ることができました。
窓の桟を合わせるのが難しかったのですが
いろいろな工夫をして完成しました。
私のお気に入りで大好きな作品です。 

2018年5月の作品

  • タイトル小さな5月の停車場で
  • 作者石井 典子/ドリームボックス
  • 原画作家松本 忠

福島県柳津町柳津町の只見線滝谷の風景です。
新緑の若葉の美しさに心のなごむ作品です

2018年4月の作品

  • タイトルBears In the Attics
  • 作者柳澤清美/アトリエ・スイートドリーム主宰
  • 原画作家Janet Kruslamp

アメリカの人気女性画家のJanet Kruslamp、何気ない日常、
どこか懐かしい誰もが見覚えのあるノスタルジックな風景を
描き多くのファンがいます。
このBears In the Attics はBearsシリーズの一点です。
ひっそりした屋根裏部屋、古いラジオやアンティーク雑貨に
囲まれたクマのぬいぐるみ達は、子ども達が幼い頃、大切な
友達として大活躍の日々だったのでしょう。
時を経て屋根裏部屋の扉を開けた時、ぬいぐるみを手に胸が
キュンとするのだろうか?などと思いを巡らせ制作した
大好きな作品の一つです。

2018年3月の作品

  • タイトル桜のリース
  • 作者宮本美智子/アトリエ・ファーレ

寒くて長い冬が終わり
桜やリンゴの花が咲き乱れる満開のリース
中心にはデコパージューの技法の1つであるルプゼで
女性の肖像画をメダリオンに仕上げました 。

2018年2月の作品

  • タイトル銀山温泉
  • 作者山口貞彦/芳賀一洋&澁谷クラフト倶楽部
  • 原画作家山口貞彦(撮影と写真加工)

銀山温泉は、山形県と宮城県の県境にひっそりと
たたずむ小さなレトロな雰囲気のある温泉街です。
銀山川の両岸には大正末期から昭和初期に建築された
多層の洋風木造旅館が立ち並び、旅館前の石畳の歩道や
橋には近代的なガス灯が設置され、大正ロマンが漂う
温泉街を形成しています。そんな雰囲気を写真に撮り
シャドーボックスで制作しました。

2018年1月の作品

  • タイトル赤富士
  • 作者開高悦子/3DSBA共同代表
  • 原画作家葛飾北斎

北斎の版画の中でも、赤富士は特に有名です。
シンプルな構図ゆえに、3Dにする為の表現は
簡単そうで難しい作品でした。
新春にはこの赤富士を必ず飾る事が定番になりました。