日本3Dシャドーボックスアート協会

ギャラリー

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2021年9月の作品

  • タイトルRue des chartres,Old Paris
  • 作者高橋 倫子
    シャドウボックスHeart3 plus 講師


正面にスッと聳える塔の佇まいと、
古いパリの街並みを縦に切り取った独特の構図に
惹かれて制作しました。
年月を経た路地裏の壁面や石畳の表現の仕方を
学んだ大切な作品になりました。

2021年8月の作品

  • タイトル「みずいろ」
  • 作者田中 祐子 / シャドウボックスheart3 主宰
  • 原画作家田村 映二

原画作家の田村映二さんがUA(ウーア)さんの曲「水色」の
イメージからこの作品を制作されたということです。
♪三日月が手のひらに浮かぶ この夜に今ひとたびの
言葉だけ 貴方に伝えましょう♪の歌詞から
インスピレーションが沸き出したそうです。

制作中ずーっと「水色」の曲を聴きながら、 イメージをふくらませ、
幻想的なこの「みずいろ」の世界に惹き込まれました。
そして色使いはほぼ原色に近いのでフレームはシンプルを心がけ、
"ラ・メール" 海の名を持つフレームが、作品に合っていると思い、
選びました。

2021年7月の作品

  • タイトル森の楽園
  • 作者住吉 喜代子
    MON ATELIER ~ 私のアトリエ~

この絵に出会った時、大木の中でさまざまな小動物達が自由に、
そして楽しそうにしている光景が気に入りました。
葉の数の多さには、心が折れる時もありましたが
完成した際の喜びは一入(ひとしお)でした。
細かく仕上げた細部までご鑑賞頂けましたら幸いです。

2021年6月の作品

  • タイトルInside the Wreath
  • 作者秋田 則子
    シャドウボックス Poco a Poco 主宰

この作品は、お花のリースの中に風景画が描かれているプリントで、
異なる2枚を合成したのではなく1枚のアートプリントです。
リースのお花と風景の絵柄違いで4種類ある内、
この度は“薔薇”を制作しました。
花々とリースの間から覗く景色、
それぞれを違う作り方で、
楽しく制作することが出来ました。

2021年5月の作品

  • タイトルSister & Bunny
  • 作者西山 直子/シャドウボックスHEART3
  • 原画作家Sundra Kuck

原作者Sundra Kuckはオハイオ生まれのアメリカ人です。
彼女の描く天使のような子供たちと古き良き時代への
あこがれは、わたしたちの記憶と感情を呼び起こしてくれます。
私は息子がふたりなので、あこがれの気持ちも込めて、
愛らしさを表現しようと思いました。

2021年4月の作品

  • タイトルA Raj Palace
  • 作者吉野 智子 / STUDIO S&S 主宰

穏やかで静かな空気の流れる中に
凜とした佇まいの建物、これは宮殿なのか寺院なのか?
この場所に行ってこの若草色の芝生の上に座ってみたい、
さらに出来る事なら中に入ってみたいと思った絵です。
この空気感を少しでも表現出来たらとの願いを込めて・・・

2021年3月の作品

  • タイトルPEACOCK
  • 作者永石 葉子 / NY-SHADOW アトリエリーフ主宰

 流れるような羽根が印象的なプリントですが、
 写実的ではないアートポスターなので
 羽根の空間をあけすぎると不自然に見えたりするので、
 その空間取りに苦慮しながら制作しました。
 初めて大きなサイズのプリントで制作した
 思い出の作品です。

2021年2月の作品

  • タイトルAbusolutely Beautiful 2
  • 作者堀川佐知子 / 3Dピクチャー・カリフォルニア会講師

 この絵は1,2がある2部作品です。
絵に出会った時、生き生きしたお花の表情と共に、
なんとかフラワーベースの「水」を表現したいと思い
制作に取り組みました。
 紙の中に水を表現するという制作の過程は試行錯誤の
連続でしたが、その分とても思い出深い作品になっています。

2021年1月の作品

  • タイトル源氏物語 明石
  • 作者裏口 よしみ
    メルヘンシャドウボックス
    shadowbox118 主宰
  • 原画作家岡田 俊一

 この絵は2000年に京都の京福電鉄の車両に
描かれていました。
 原画作家の岡田氏が源氏物語を数年かけて
54帖の屏風に仕立てられた中の1枚です。
 上品で、あでやかなこの絵は大好きな作品です。
洛中洛外図や襖絵なども描いておられ
アトリエにもたくさんの作品がありました。