日本3Dシャドーボックスアート協会

ギャラリー

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2018年6月の作品

  • タイトルビーチコテージ
  • 作者西山喬子/シャドーアートABキューブWEST代表

この絵を初めてカタログの中で見つけた時
ボストン近郊のケープコッドの海岸を想い出しました。
かつて家族と共に過ごしたボストンでの想い出に
この懐かしい風景をシャドーの作品にしておきたいなと思いました。
絵の中にあるレトロな扇風機を窓際に立たせて
今にも回りだしそうに作ってみたいと思い、
とても楽しく作ることができました。
窓の桟を合わせるのが難しかったのですが
いろいろな工夫をして完成しました。
私のお気に入りで大好きな作品です。 

2018年5月の作品

  • タイトル小さな5月の停車場で
  • 作者石井 典子/ドリームボックス
  • 原画作家松本 忠

福島県柳津町柳津町の只見線滝谷の風景です。
新緑の若葉の美しさに心のなごむ作品です

2018年4月の作品

  • タイトルBears In the Attics
  • 作者柳澤清美/アトリエ・スイートドリーム主宰
  • 原画作家Janet Kruslamp

アメリカの人気女性画家のJanet Kruslamp、何気ない日常、
どこか懐かしい誰もが見覚えのあるノスタルジックな風景を
描き多くのファンがいます。
このBears In the Attics はBearsシリーズの一点です。
ひっそりした屋根裏部屋、古いラジオやアンティーク雑貨に
囲まれたクマのぬいぐるみ達は、子ども達が幼い頃、大切な
友達として大活躍の日々だったのでしょう。
時を経て屋根裏部屋の扉を開けた時、ぬいぐるみを手に胸が
キュンとするのだろうか?などと思いを巡らせ制作した
大好きな作品の一つです。

2018年3月の作品

  • タイトル桜のリース
  • 作者宮本美智子/アトリエ・ファーレ

寒くて長い冬が終わり
桜やリンゴの花が咲き乱れる満開のリース
中心にはデコパージューの技法の1つであるルプゼで
女性の肖像画をメダリオンに仕上げました 。

2018年2月の作品

  • タイトル銀山温泉
  • 作者山口貞彦/芳賀一洋&澁谷クラフト倶楽部
  • 原画作家山口貞彦(撮影と写真加工)

銀山温泉は、山形県と宮城県の県境にひっそりと
たたずむ小さなレトロな雰囲気のある温泉街です。
銀山川の両岸には大正末期から昭和初期に建築された
多層の洋風木造旅館が立ち並び、旅館前の石畳の歩道や
橋には近代的なガス灯が設置され、大正ロマンが漂う
温泉街を形成しています。そんな雰囲気を写真に撮り
シャドーボックスで制作しました。

2018年1月の作品

  • タイトル赤富士
  • 作者開高悦子/3DSBA共同代表
  • 原画作家葛飾北斎

北斎の版画の中でも、赤富士は特に有名です。
シンプルな構図ゆえに、3Dにする為の表現は
簡単そうで難しい作品でした。
新春にはこの赤富士を必ず飾る事が定番になりました。